ムンバイ証券取引所SENSEX指数は4日、日中の活発な買いで500ポイント上昇の一巡後、米印原子力協定の先行き不透明を受けた売り圧力に押され150ポイント下げた。終値は14,899.10ポイントで前日終値から150.76ポイント(1.0%)の下落。 構成銘柄の多いナショナル証券取引所NIFTY指数も56.25ポイント安(1.25%)の4,447.75ポイントで引けた。 市場関係者によると、米印原子力協定修正案に関し一部の原子力供給国グループ(NSG)加盟国...
ムンバイ証券取引所SENSEX指数は4日、日中の活発な買いで500ポイント上昇の一巡後、米印原子力協定の先行き不透明を受けた売り圧力に押され150ポイント下げた。終値は14,899.10ポイントで前日終値から150.76ポイント(1.0%)の下落。 構成銘柄の多いナショナル証券取引所NIFTY指数も56.25ポイント安(1.25%)の4,447.75ポイントで引けた。 市場関係者によると、米印原子力協定修正案に関し一部の原子力供給国グループ(NSG)加盟国...