09/05 08:02 福田康夫首相の辞任表明と後継総裁選びが本格化する中で、県選出自民党国会議員の間に衆院解散・総選挙が早まるとの見方が強まっている。東京・永田町の議員事務所スタッフが地元入りしたり、地元に選挙事務所用地の確認を指示するなどの動きが出始めた。 「テロ特措法の延長は難しい。補正(予算案)が成立すれば、いつ選挙になってもおかしくない」。県内の閣僚経験者は総裁選後の政局をこう占う。 早期解散論が出始めた背景には、後継総裁が決まって支持率が上向けば「解散に...
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