東京商工リサーチ秋田支店がまとめた8月の県内企業倒産状況によると、負債総額1000万円以上の倒産は15件、負債総額の合計は66億7600万円だった。件数は前月と同じ。負債総額の合計は、今年最大だった前月をさらに上回った。同支店では、景気低迷による受注不振、燃料・原料の高騰を納入価格に転嫁できないことによる収益圧迫などを背景に、倒産の増加傾向が続いているとみている。 負債総額が10億円を超える大型倒産は、拡大製材(湯沢市、不動産業)の約15億円とサンエース秋田(大館...
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