高松国税局が4日発表した2007年度の租税滞納状況によると、四国の国税滞納残高は前年度比6・0%減の157億3200万円で、6年連続で前年度を下回った。新たに発生した滞納額も4年連続で減少。同局は「確実な徴収が行われたことに加え、景気停滞などで徴収額そのものが減少している影響もある」としている。 まとめによると、07年度の国庫に納めるべき税額は、4県で9566億9500万円(前年度比4・8%減)となり、18年ぶりに1兆円を下回った。同年度中に発生した新規滞納額は1...
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