早明浦ダムの貯水率がゼロとなり、発電用水の緊急放流が続けられる中、香川用水を受水する各市町は、使用量削減で水源の「延命」を図ろうと、節水啓発に力を入れている。高松市渇水対策本部(本部長・大西秀人高松市長)では4日、市内の全小学生を対象とした節水チラシの配布をスタート。児童に具体的な節水策を“伝授”し、家族ぐるみでの節水徹底を呼び掛けた。 9月に入って香川県内では3日までに高松7・0ミリ、滝宮16・5ミリ、引田14・0ミリ、財田27・0ミリ、竜王山74・5ミリ、香南...
早明浦ダムの貯水率がゼロとなり、発電用水の緊急放流が続けられる中、香川用水を受水する各市町は、使用量削減で水源の「延命」を図ろうと、節水啓発に力を入れている。高松市渇水対策本部(本部長・大西秀人高松市長)では4日、市内の全小学生を対象とした節水チラシの配布をスタート。児童に具体的な節水策を“伝授”し、家族ぐるみでの節水徹底を呼び掛けた。 9月に入って香川県内では3日までに高松7・0ミリ、滝宮16・5ミリ、引田14・0ミリ、財田27・0ミリ、竜王山74・5ミリ、香南...