ソニーと米国消費者製品安全委員会(CPSC)は米国時間2008年9月4日、異常発熱の恐れがあるとしてノート・パソコン「VAIO TZ」製品系列の一部モデルを自主回収すると発表した。対象となるのは約7万3000台。 不具合は、本体と液晶ディスプレイ(LCD)の接続部近くの配線が誤った位置にあり、ショートを起こして発熱することがある。ソニーはこれまでに発熱事例15件の報告を受け、うち1件はユーザーが軽いやけどを負ったという。 詳細は、ITproの記事本文
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