やっちゃいました。とうとう一線を越えてしまいました。裁判を傍聴する側から原告席で意見陳述する側へ回ってしまったのです。 それは、小さな親切から始まりました。原告の高井さんは年は私より若いのですが、旧時代の人ゆえ、ワープロを使わないのです。それで、私が高井さんの手書きの準備書面をワープロで入力してやったのです。 そもそも高井さんが「控訴理由書(4)」で原告適格を担当したので、被控訴人の答弁書に対して、再び「原告適格について」と題する反論を書いたのです。これは...
やっちゃいました。とうとう一線を越えてしまいました。裁判を傍聴する側から原告席で意見陳述する側へ回ってしまったのです。 それは、小さな親切から始まりました。原告の高井さんは年は私より若いのですが、旧時代の人ゆえ、ワープロを使わないのです。それで、私が高井さんの手書きの準備書面をワープロで入力してやったのです。 そもそも高井さんが「控訴理由書(4)」で原告適格を担当したので、被控訴人の答弁書に対して、再び「原告適格について」と題する反論を書いたのです。これは...