北九州市八幡西区千代2丁目に住む江口泰熙さん(70歳)は、ご近所の人たちから「地域の宝」と讃えられている。江口さんは高校卒業後、歯科技工士となったが24歳のとき病気にかかり、左目の視力が0、3、右目はほとんど見えなくなった。 未だ若く「さぁ、人生これから」と言うときの病気。将来が真っ暗になり、絶望しかけたが、一念発起して針・灸・マッサージの専門学校へ通い、苦労の末に資格を取得、郷里、佐世保の救急病院で物療担当技師として就職。病院に勤めているとき奥様と結婚、やがて3...
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