東京23区で84万人という最も大きな人口を抱える世田谷区。この世田谷区では、過去35年間にわたり、焼却炉の傷みとダイオキシン類等の環境汚染を低減することを目的に、プラスチック類・ゴム・皮革類を不燃ごみとして分別・収集し、埋め立てを行ってきた。 ところがこのたび、“プラスチック類は不燃ごみ”という区民に定着している分別方法を、2008年10月1日から変更し、上記3品目すべてを可燃ごみとして収集し、一括焼却するべく着々と準備が進んでいる。 8月に入って、世田谷...
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