日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は5日、世界で初めてSiC(シリコンカーバイド)素子を使用した車両用のインバーターを開発し、燃料電池車X-TRAIL FCVで走行実験を開始したと発表した。 インバーターとは、電動車両などにおいて動力源である電気をコントロールする部品である。これまでは、その大きさがレイアウト上の制約になっていた。今回開発したインバーターは主要な構成部品であるダイオードの材料にSiCを使用し、独自開発の新構造「ヘテロジ...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























