[東京 5日 ロイター] 5日の東京市場は、欧米市場での大幅株下落/債券上昇を受け、日経平均が一時、前日比400円近い下げとなる一方で国債先物、現物が急騰。商品投資顧問業者をはじめ海外勢が先物主導で株売り/債券買いの注文を大規模に出し、世界同時に大幅な株安/債券高となった。 背景には世界的な景気後退への懸念と、解約要求に直面するヘッジファンドの資金繰りを反映したポジション手仕舞いがあるとみられ、この先の世界的な市場の混乱を懸念する見方が浮上してきた。 5日...
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