<テレビウォッチ>相撲協会が「大麻問題」で会見を開き、元露鵬、白露山側の代理人が提出した質問状に対する回答を発表した。回答内容は、2力士側が異を唱える検査手続きについて、適正と主張、解雇処分も正当だとしている。 たとえば、質問状で、「日本人力士1人の反応が、陽性、陽性、陰性だった。陽性の疑いがある」とする点は、「もともと陰性だったが、線が薄いということで確認のために簡易検査を2度、3度やった結果、陰性であった」と回答。ほかの点も問題ない、と答えた。 ...

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