JR東日本は、9月28日に東北、上越など各新幹線が一時運転を見合わせた信号システム障害について、原因は列車の進路を自動制御する装置のハードディスク故障と、バックアップ機能の不具合だったと発表した。 自動進路制御装置がハードディスク内のデータにアクセスを試みた際、エラーを検知したためアクセスできなかったという。この装置は二重システムになっており、故障の際には別のシステムに切り替わるはずだったが、切り替えのためのソフトウエアに不具合があった。 今回の障害では、JR上...
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