酒気帯び運転で摘発され、無免許を隠すため実兄になりすましたとして道交法違反と有印私文書偽造・同行使の罪に問われた、元県立宮崎海洋高校職員國丸浩司被告(38)=宮崎市源藤町=の初公判は6日、宮崎地裁(神谷厚毅裁判官)であった。 國丸被告は衣料品店に侵入し現金を盗んだとして窃盗、建造物侵入の罪にも問われており、二つの起訴事実を全面的に認めた。 冒頭陳述で、検察側は「パチンコなどで多額の借金を作り返済のために盗みを繰り返した」と窃盗の動機を主張。今後、余罪につい...
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