沼津市西部の愛鷹山ろくに広がる浮島ケ原で野生生物の調査や保護活動に取り組んでいるNPO法人「浮島沼自然・里つくりの会」(勝井明憲理事長)はこのほど、ドイツの自然保護団体を招いた交流事業を行った。 招いたのはベルリン郊外の景観保護地域レービーゼで環境保護活動に取り組む市民団体「プロ・レービーゼ」のメンバー7人。勝井理事長らは昨年訪独し、市民中心の活動で共通点のある同団体と交流を深めていた。 レービーゼのメンバーは同会会員が管理するビオトープの視察や、ドイツでの活動を...
沼津市西部の愛鷹山ろくに広がる浮島ケ原で野生生物の調査や保護活動に取り組んでいるNPO法人「浮島沼自然・里つくりの会」(勝井明憲理事長)はこのほど、ドイツの自然保護団体を招いた交流事業を行った。 招いたのはベルリン郊外の景観保護地域レービーゼで環境保護活動に取り組む市民団体「プロ・レービーゼ」のメンバー7人。勝井理事長らは昨年訪独し、市民中心の活動で共通点のある同団体と交流を深めていた。 レービーゼのメンバーは同会会員が管理するビオトープの視察や、ドイツでの活動を...