秋田市の先物取引会社ファーストオプションによる巨額詐欺事件で、詐欺罪に問われた同市高陽青柳町、元社長細川広明被告(50)の初公判が7日、秋田地裁で開かれた。細川被告は起訴事実を全面的に認め、検察側は懲役12年を求刑し結審した。判決は27日に言い渡される。 起訴状によると、細川被告は元幹部ら3人=いずれも詐欺罪で起訴=と共謀し、顧客から預かり金名目で金をだまし取ろうと計画。2003年8月ごろから06年3月ごろにかけて、県内の顧客9人から計約1億1800万円をだまし取...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























