車いすを利用する人たちが行田の観光スポットをめぐりながら、施設や公道などのバリアフリー状況を調査点検する「バリアフリーウォッチング」が四日、同市内であった。お年寄りや障害者など“弱者”の視点で街の安全度をチェック。調査結果を基に、障害がある人でも安心して観光を楽しめるコース案内マップを作成する予定だ。 市内四つの障害者団体でつくる「行田市障害者小規模施設連絡協議会」の主催。施設利用者や市の担当課職員、ボランティアなど約百二十人が参加した。参加者らは四コースに分かれ...
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