スポーツを通じて沿線地域の子どもたちの健全育成に貢献しようと、東武鉄道と財団法人東武鉄道共助会は今月下旬から来月初旬にかけ、川越市の初雁球場など七カ所で「東武鉄道杯東上沿線少年野球大会」を開催する。東上線沿線のチームを対象にした野球大会は初めてで、東京都豊島区から寄居町までの二百九十五チームが参加する。 参加資格は小学五年生以下。豊島区からふじみ野市までの南部と、川越市から寄居町までの北部の二ブロックに分け、各地域の上位十六チームを選抜。予選をトーナメント方式で...
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