【ムンバイー】インド証券取引委員会は6日、インド株式市場への海外からの資金流入を促進する措置として、外国機関投資家(FIIs)への参加証券(PNs)の発行上限40%を撤廃すると発表した。 インド証券取引委員会(SEBI)のバーヴェー代表は記者団に対して「SEBIは外国投資家のインド株式市場への参加制度を見直す決定をした。株式市場は停滞し、参加証券の発行数が激減しているので、参加証券の抑制の必要はもはやない」と語った。国民世論の反応を探るために、監視機関がまもなく議...
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