盛岡市肴町の住宅建設現場で7日午前に見つかった不発弾は同日午後、陸上自衛隊が無事処理した。見つかったのは2発で、第2次大戦中に使用された砲弾とみられる。現場では1週間ほど前にも、信管がない約80発の不発弾が見つかっていたことも判明。当時、空襲がなかった盛岡の中心部でなぜ不発弾が眠っていたのか。避難した住民はほっとするとともに「物騒な話」とまゆをひそめた。 不発弾は1発が見つかった後、工事現場内でもう1発が発見された。陸上自衛隊第9後方支援連隊武器大隊(八戸市)が処...
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