[ワシントン 7日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が7日に発表した8月の消費者信用残高は、信用市場ひっ迫や融資基準の厳格化を背景に、1998年1月以来の減少となった。 信用残高は前月比78億8000万ドル(年率3.7%)減の2兆5770億ドル。アナリスト予想は52億ドル増だった。 自動車・教育ローンなどリボ払い以外の信用残高の減少が著しく、72億7000万ドル(年率5.4%)減の1兆6080億ドル。1億8200万ドル減となった2005年1月以来の減...
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