新規高卒者別就職内定率の推移 沖縄労働局がまとめた県内の私立・公立学校を合わせた2008年3月卒業者の求人・求職・就職の最終報告(同年6月30日現在)によると、高校生の就職内定率は92・2%で07年に比べ0・8ポイント低下したものの1989年の調査以来、3番目の高水準となった。 高校生の就職内定率は、02年(62・4%)から年々改善しており同局は「県高等学校就職問題検討会議で03年から生徒1人の就職の応募社数が1社から3社に拡大したことや、学校と労働局など関係団...
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