連休明け14日午前の東京外国為替市場の円相場は、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で金融混乱はひとまず後退したとの見方から、ドルを買い戻し、円を売る動きが強まり、1ドル=102円台後半に急反落して取引が始まった。
午前9時現在は、前週末比3円45銭円安ドル高の1ドル=102円60-65銭。ユーロは5円20銭円安ユーロ高の1ユーロ=140円16-21銭。
G7が行動計画を策定。欧州各国が相次いで金融機関への公的資金注入策を表明したことから、「金融システムの不安感が和らぎ、ドルの買い戻しが入った」(大手銀行)。



























