2007年度の県の決算を審議する県議会決算特別委員会(渡嘉敷喜代子委員長)が14日、始まった。一般会計の歳入決算額は約5941億600万円、歳出決算額は約5908億3500万円で、来年度に繰り越す財源を差し引いた実質収支額は約19億3300万円の黒字。前年度実質収支額を差し引いた単年度収支額は約3900万円の赤字になった。民生費が増加する一方で、国庫支出金などの減少が影響した。 特別委では、三位一体改革の税源移譲による07年度の推計影響額について、又吉春三県代表監査委...
2007年度の県の決算を審議する県議会決算特別委員会(渡嘉敷喜代子委員長)が14日、始まった。一般会計の歳入決算額は約5941億600万円、歳出決算額は約5908億3500万円で、来年度に繰り越す財源を差し引いた実質収支額は約19億3300万円の黒字。前年度実質収支額を差し引いた単年度収支額は約3900万円の赤字になった。民生費が増加する一方で、国庫支出金などの減少が影響した。 特別委では、三位一体改革の税源移譲による07年度の推計影響額について、又吉春三県代表監査委...