【ボストン14日共同】米大リーグは14日、ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第4戦を行い、初出場のレイズ(東地区1位)が13-4でレッドソックス(ワイルドカード=最高勝率の2位)に3連勝し、対戦成績を3勝1敗としてリーグ優勝にあと1勝とした。
レイズは3回までに3本塁打で5点を奪うなど、3試合連続2けた安打となる14安打で快勝。岩村は5打数無安打1四球で、地区シリーズ第1戦からの連続安打は7試合で止まった。
第5戦は16日(日本時間17日)で、レッドソックスは松坂が先発する。
ナ・リーグは試合がなく、3勝1敗のフィリーズ(東地区1位)とドジャース(西地区1位)による第5戦は15日(日本時間16日)に行われる。
※写真=快勝しリーグ優勝へ王手、喜ぶレイズ・岩村(左)とアイバー=フェンウェイ・パーク(共同)



























