十和田八幡平国立公園・南八甲田の「蔦野鳥の森」の遊歩道沿いで、植物のつる十四本が刃物のようなもので切られているのが十三日確認され、発見した地元の自然保護団体が十四日、環境省十和田自然保護官事務所と林野庁三八上北森林管理署に通報した。 見つけたのは十和田市の「八甲田・十和田を愛する会」代表の久末正明さん。十二日に仲間と現場を歩いていて発見した。 十三日にあらためて調べたところ、遊歩道上や歩道脇のヤマブドウ、サルナシ、ツルアジサイ、フジのつる計十四本で、のこぎりやなた...
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