【ロンドン15日共同】15日の欧州株式市場は、金融危機を背景に英国で失業率が1991年7月以来の大幅悪化を記録したことを受けロンドンのFT100種株価指数が一時、前日比4%超の急反落となるなど、軒並み下落した。
主要国の金融安定化対策が効果を挙げるにはなお時間がかかるとの見方から、実体経済への影響懸念が強まっている。
日本時間午後10時40分現在、FT指数は前日比3・99%安、フランクフルトのクセトラDAX指数も3・66%安。
アジア市場でも香港市場が前日比4・96%安の大幅反落で取引を終えるなど、下落傾向。シンガポールが3・24%安、韓国が2・00%安、上海も1・12%安だった。



























