成長著しいインドのモバイル用デバイス市場参入を目指し、半導体世界最大手の米インテルは14日、アトム・プロセッサーの出荷を開始することを明らかにした。またあわせて、インテルのアーキテクチャに基づいたローカル・プラットホームの開発に向けたレファレンス設計を発表している。 インテル南アジア地区販売部門責任者、R・ラビチャンドラン氏は記者団に対し、「45ナノメートル・プロセスで製造されたアトム・プロセッサーN270は、インドの25パイサ硬貨ほどの大きさで、低消費電力でも動...
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