半導体大手のNECエレクトロニクスは15日、自動車の運転支援システムに使う画像認識用システムLSIで、従来品に比べデータ処理能力を3倍に高めた「IMAPCAR(アイマップカー)-300」を開発、2009年上期からサンプル出荷すると発表した。 新製品は06年8月に製品化した「IMAPCAR1」の後継品。車載カメラが歩行者や障害物、白線などをリアルタイムで認識するのに使う。回路プロセスの微細化などでデータ処理能力を高めたほか、複数のデータを同時処理する方法を採用。現在...
半導体大手のNECエレクトロニクスは15日、自動車の運転支援システムに使う画像認識用システムLSIで、従来品に比べデータ処理能力を3倍に高めた「IMAPCAR(アイマップカー)-300」を開発、2009年上期からサンプル出荷すると発表した。 新製品は06年8月に製品化した「IMAPCAR1」の後継品。車載カメラが歩行者や障害物、白線などをリアルタイムで認識するのに使う。回路プロセスの微細化などでデータ処理能力を高めたほか、複数のデータを同時処理する方法を採用。現在...