湯沢市山田の雄勝中央病院(中村正明院長)の中央待合ホールに、新しくなった七夕絵どうろう2基がお目見えした。3年前の移転新築時から飾っていた前の絵どうろうの傷みが激しかったことから、元入院患者らでつくる親睦(しんぼく)団体「明健会」が、病院のイメージアップの一助にとリニューアルを買って出た。 絵どうろうは、いずれも高さ2・3メートル、横3・2メートル。浮世絵「八仙人」の模写と、七夕絵どうろうまつりを通して湯沢市とも縁が深かった日本画家の故白鳥映雪さんの「立秋」を模写...
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