秋も深まり、いちょう並木があざやかな黄色に色づく東大キャンパス。工学部の片隅で、今回で第10回となる産学連携プログラム制作展「 もともとは講義の一環としてはじめられたこの制作展、生徒たちが大学院で研究している最先端の科学技術に「分かりやすく、そしてめちゃくちゃ面白く」ふれられるチャンスでもある。 制作者の生徒からしてみれば「(見えない)科学技術を(魅せる)メディアアートに変換する」という難しさがある。その緊張感が作品個々の高いクオリティーにつながっているのだろう。
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