武雄市民病院の民間移譲をめぐり、前市長の樋渡啓祐氏(39)が辞職したことに伴う出直し市長選挙で、移譲に反対する市民グループは12日、元市長の古庄健介氏(70)を擁立する方針を固めた。グループから出馬の打診を受けていた古庄氏が、同日までに受諾する意思を伝えた。13日に会見して正式表明する。地域医療を争点とする市長選は、前回と同じ顔ぶれによる選挙戦となる見通しとなった。 市民グループはこの日、選考委員会を開き、古庄氏の出馬受諾を受け、候補として擁立することを了承した。...
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