大林組は、半導体・電子部品工場、フラット・パネル・ディスプレ−(FPD)工場向けに開発した省エネ型冷熱源システム「高温冷水システム」を採用する第1号プロジェクトを完成させた。 電力エネルギー等を多量に消費する半導体・電子部品工場、FPD工場等の冷水供給は、外調機・ドライコイル・生産設備など、装置ごとに7℃、12℃、23℃と必要な温度が異なる。一般的には、最も低い温度7℃に合わせて冷水を作り、工場全体に供給していたため、制御装置の運転や冷水の送水に無駄があった。 ...
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