信金中央金庫総合研究所が2009年1月6日にまとめた2008年10−12月期の全国中小企業景気動向調査(速報値)によると、業況判断DIが急速に悪化し、前期比11.0ポイント減のマイナス42.7となった。前期比で10ポイント以上低下したのは2001年1−3月期以来約8年ぶり。業況判断DIがマイナス40台を示すのは、2003年1〜3月期以来という。 収益面では、前年同期比の売上額判断DIがマイナス40.4(前期比17.3ポイント低下)、収益判断DIがマイナス46.3(...
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