環境省は、大気汚染と健康の関係についての調査で収集した小学生1321人分の個人情報がインターネット上に流出したと発表した。流出した情報は児童の氏名、住所、生年月日、学校名で、青森県八戸市の4校214人分、秋田県秋田市の5校307人分、岐阜県岐阜市の12校800人分となる。 環境省が業務委託した情報処理会社の再々委託先で、データ入力に使ったコンピューター1台にファイル交換ソフト「Share」がインストールされており、同ソフトを通じて情報が流出したとみられる。 ...

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