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自院の軸しっかり持ち、ぶれずに

 2016年度の診療報酬改定では、「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)の基準引き上げなど、急性期のあり方を足元から変えるような施策が行われた。急性期病院は今後どのような機能を担っていくのか、日本病院会の堺常雄会長(聖隷浜松病院総長)とCBnews人気連載の筆者、井上貴裕氏(千葉大学医学部附属病院病院長企画室長・病院長補佐・特任教授)が話し合った。軽度者への対応や大学病院のあり方、病院のアイデンティティー危機など、話題は多岐にわたった。【司会・構成、大戸豊】 ■軽度者受け入れが減少、対応のあり方検討を-16年度診療報酬改定では、看護必要度の基準引き上げが注目された。堺 7対1入院基本料の25%の基準は ...

2017/01/01 | 医療介護CBニュース

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