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東芝、メモリ事業分社化を正式発表

 原子力発電事業で数千億円規模の減損を迫られる可能性があるため、財務基盤の強化を図り、フラッシュメモリ事業を分社化して他社からの出資を受け入れる。出資はキヤノンなどが検討していると報じられている。  分社化は会社分割で行い、三重県四日市市のフラッシュメモリ工場を含むメモリやSSDなど(イメージセンサーを除く)の開発・製造・販売事業が対象。具体的な内容は2月下旬に決定する。同事業の2015年度連結売上高は8456億円、連結営業利益は1100億円。 関連記事 東芝“虎の子”半導体分社で解体に現実味 米原子力発電事業で巨額損失を計上する東芝が解体的な出直しを迫られている。虎の子の半導体事業の分社に加え、それとは別に上場子 ...

2017/01/29 | ITmedia

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