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【村山貢司の気象&経済歳時記】異常気象と食料危機

 野菜の高値が続いている。原因は夏以降の異常気象である。8月から9月にかけては全国的に長雨と日照不足になり、この影響でキャベツやレタス、白菜などの葉物を中心に収穫量が減少した。 10月から11月にかけての野菜の平均価格は前年比で40%以上高く、11月上旬のキャベツは過去5年間の平均比で2.5倍にもなっている。例年なら、ある産地が洪水などの被害を受けても他の地方から供給されるために、高値になっても一時的で長く続くことはなかった。 今年の場合は異常な長雨や日照不足が全国的な規模になったために、代替ができなかった。現在は影響が出ていないが今後不足になりそうなのがジャガイモで、主産地である北海道だ6月から7月にかけて ...

2017/02/01 | 財経新聞

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