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間葉系幹細胞の自動培養システム開発、生産能力大幅向上に期待

 自己増殖や別の種類の細胞に分化する幹細胞は、iPS細胞やES細胞がよく知られているが、これ以外にも体内にあって中胚葉由来の骨や軟骨へ分化する間葉系幹細胞が存在する。間葉系幹細胞は、外胚葉や内胚葉由来の組織細胞へも分化することもわかってきており、再生医療での細胞源として期待されている。こうしたなか、ロート製薬はバイオ関連機器開発のマイクロニクスと共同で、間葉系幹細胞の自動細胞培養装置・保管システムを開発した。同装置を自社研究施設「ロートリサーチビレッジ京都」に設置し、肝硬変治療用の間葉系幹細胞などの治験に活用するとのこと。 同装置の生産能力は年間約1800億個を誇り、ロボットにより熟練培養者と同等の作 ...

2017/02/05 | 財経新聞

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