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北大と日立、認知症の早期診断に向けたAMEDの医療機器を開発へ

 日本では、2025年に認知症の患者数は約700万人、認知症の前段階の軽度認知障害(MCI)の人数を含めると約1,300万人に上ると予想されている。中でも認知症の約半数を占めるアルツハイマー型認知症は、早期発見できれば、投薬などで症状の進行を抑えることができるため、早期診断方法の確立が期待されている。 今回、国立大学法人北海道大学と日立製作所は、国立研究開発法人日本医療研究開発機溝(AMED)から「認知症の早期診断・早期治療のための医療機器開発プロジェクト」を受託した。2016年11月から2019年3月まで、北大と日立はQSM(鉄濃度定量の分布を解析する手法)とVBM(脳の萎縮の程度を客観的に評価する手法)を組み合わせたハイブリッド撮像 ...

2017/02/07 | 財経新聞

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