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健康増進だけが「保険者機能」じゃない

 非小細胞肺がんの患者を5万人と推計すると、年間の薬剤費は1兆7500億円に達する―。昨年春の財務省の審議会で、日赤医療センター化学療法科の国頭英夫部長はこう指摘し、オプジーボ(一般名ニボルマブ)の薬価引き下げの端緒を開いた。だが、これについて日本総研の西沢和彦主席研究員は、「保険者側からの問題提起があってもよかった」と話し、医療費の“番人”としてのチェック機能を強化する必要性を示す。【聞き手・構成=敦賀陽平】  そもそも、医薬品の原価とは何なのか。一つの薬に一つの原価を決めることができるのか―。オプジーボの問題を考える時、こうした疑問がわいてくる。製薬企業は、さまざまな研究・開発を行っているが、実際に ...

2017/02/07 | 医療介護CBニュース

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