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CIO登場 - 「新システムにより“世界共通言語”で話す」:ITpro

 ベアリング大手の日本精工は約100億円を投じ、販売・物流、生産といった基幹システムを刷新している。狙いは経営や現場の意思決定を速めること。その陣頭指揮を執るのが、CIO(最高情報責任者)に当たる織戸宏昌執行役IT業務本部本部長だ。 織戸執行役は基幹システムの刷新に当たって、「標準化」「共通化」「共用化」の3つを重視する。「“世界共通言語”で話せるようにする」(織戸執行役)ためだ。地域や事業、製品・商品、工場といった軸でリアルタイムに分析できるようにし、意思決定を速くする。「我々の商品については経済評論家の考えではなくて、社員1人ひとりがきっちりと議論して、『何をするんだ』という意思決定をしないといけない ...

2017/05/17 | IT Pro

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