農林水産省は18日、愛知県豊橋市の鳥インフルエンザ問題を受け進めてきた全国検査の結果、愛知県以外は「すべて異常がないことを確認した」と発表した。
ウズラ卵生産用農場や愛玩用、研究用にウズラを飼育している施設のある37道府県が計154施設に立ち入り、抗体やウイルスなどを検査。静岡県の1農場で抗体検査の陽性反応が出たが高病原性とされるH5、H7型の抗体は確認されなかった。その他の施設は問題なかった。
愛知県では、検査を終えていない施設がまだ残っている。
(共同通信社)

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