塩害暴露試験場の完成予想図 電力施設などの雷対策専門メーカー、音羽電機工業(兵庫県尼崎市)の吉田修社長が26日、県庁内で会見し、北大東村に建設準備を進めていた「塩害暴露試験場」を3月中旬に着工したと発表した。村との調整や試験場の設計を担当した沖電設計(浦添市、鳩間国弘社長)など6社が事業に参加しており、8月から稼働する予定。吉田社長は「2−3年後に異業種参加による試験場の現地法人化を目指したい」と語った。 音羽電機は電柱の避雷器などで国内6割のシェアを誇る。台風...
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