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「申告敬遠制」認識深める 県軟連が審判講習会

 県軟式野球連盟は11日、高松市生島町の県営第二球場で審判講習会を開いた。全日本軟式野球連盟の審判技術指導員が講師を務め、参加者は判定の基本を再確認したほか、新たに導入される「申告敬遠制」についても認識を深めた。  講習会は本格的な球春の到来に合わせ、毎年この時期に開催。県軟連審判部(関弘文部長)の約30人が参加した。  参加者はまず、「セーフ」「アウト」など基本的なジェスチャーを大きな声でコールしながら反復。ストライクゾーンは上限が肩とベルトの中間点、下限がひざ頭の下部であることを確認した。  また、守備側の監督が申告すれば、投手が投球せずに敬遠四球にできることや、投球動作の「2段モーション」は走者 ...

2018/03/13 | 四国新聞

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