CSKシステムズは2009年4月2日、武田薬品工業に携帯電話を使った営業支援システムを納入したと発表した。ビタミン剤やかぜ薬など一般医薬品を扱う武田薬品ヘルスケアカンパニーにおいて、120人の営業担当者が利用する。利用開始は08年10月。09年4月にも管理者向け統計機能を強化して、営業の進捗状況の可視化機能を追加する予定だ。 武田薬品が採用した営業管理システムはCSKシステムズの「無線伝心」。KDDIの携帯電話向けアプリケーションソフトとサーバーソフトの組み合わせ...
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