高校野球の第124回九州地区大会県予選最終日は6日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で決勝を行い、都城商が10—3で宮崎学園を下し15年ぶり4度目の優勝を果たした。 都城商は初回、松原大輔の2点適時二塁打で先制。四回に2点を加え、八回は松原の2点本塁打などで5点を挙げ突き放した。宮崎学園は好機にあと一本が出なかった。 都城商は沖縄県で18日に開幕する九州大会に出場。組み合わせ抽選会は9日行われる。 【写真】優勝を決め、都城商ナインに胴上げされる原田監督
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:

MIYANICHI e PRESS- より詳しくは http://www.the-miyanichi.co.jp/





















