初メガホン作「剱岳 点の記」をひっさげ、自ら運転するマイカーで47都道府県を宣伝行脚してきた木村大作監督(69)が27日、東京・台場のフジテレビ前に帰還した。1月27日に映画の舞台となった富山市を出発し、ちょうど3カ月でのゴールイン。総走行距離は約2万キロに及んだ。 ゴール地点では浅野忠信(35)や仲村トオル(43)ら出演陣が花束を手に待機。元気に帰還した木村監督は「この作品は富山の宣伝にもなっている。“おくりびと”でオスカーを獲得した滝田洋二郎クンが富山出身だか...
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