汚染米転売事件で、不正取引を隠ぺいするため農林水産省に偽造書類を提出したとして、愛知、三重県警合同捜査本部は3日、有印私文書偽造・同行使の疑いで、接着剤メーカー「浅井」(名古屋市)社長浅井利憲容疑者(57)=同市瑞穂区=を再逮捕した。
月額105円/携帯サイトで内外ニュース
逮捕容疑は2007年の5月から8月にかけ、工業原料用以外での使用を禁じられた汚染米を、食用として米穀仲介業「ノノガキ穀販」(三重県四日市市)に転売した際、別の合板メーカーなど10社に出荷したように装って伝票を偽造。農水省の立ち入り調査を受けた際、職員に提出した疑い。
捜査本部によると、浅井容疑者は容疑を認めている。 名古屋地検は3日、農薬メタミドホスに汚染された中国産もち米約390キロをノノガキ穀販に販売したとして、食品衛生法違反の罪で浅井容疑者を起訴した。
(共同通信社)
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:

共同通信配信NEWS- より詳しくは http://news.kanaloco.jp/kyodo/





















