人気ゲームソフトの最新作「モンスターハンター3(トライ)」(カプコンから8月1日発売、Wii専用)の完成披露発表会が東京都内で開かれ、お笑いコンビ次長課長の井上聡と、ピン芸人ネゴシックスが登場。早速、新作に挑戦した。
月額105円/携帯サイトで内外ニュース
井上は、数々のモンスターを狩るこの“モンハン”シリーズを、過去に4904時間もプレーした筋金入りの狩人。「よく吉本興業の若手と集まってやってます」と言うだけあり、8月1日に同ソフトの携帯サイトに開設する「よしもとモンハン部」でついに“部長”へと出世が決定した。
井上部長の約10分の1のプレー経験を持つ部員ネゴシックスと一緒に狩りを開始。右往左往して力尽きるネゴ部員と違い、部長は落とし穴を仕掛けてはめるなど、さすがの腕前。しかし、惜しくも時間切れになった。
さまざまな狩りの仕方を追求できるから飽きないという井上部長は「家でゲームをしながら寝てるんで、ほとんどベッドを使ってないです。でもそれが幸せですね、ゲーマーとしては」と満足そう。
「モンハンは人生の一部。これなくして生きてはいけない体になってしまいました」と語り、ガールハントは?と質問が飛んでも「(モンハンの)おかげで全然してないです。家から全然出ないので」と淡々。「この夏、色白でいたいと思います!」と宣言した。
井上部長は7月中旬から放送されるCMにも出演する。ちなみに、同じくCMに起用された俳優妻夫木聡の、これまでのシリーズプレー時間は374時間。部長の狩り過ぎぶりがよく分かる。
(共同通信社)
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